各駅停車


鈍行列車のように焦らず毎日を過ごそう。
by kajika-chan
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ときどき、声を出して笑う。

「面白いねえ、実に。俺の人生は。だって、道がないんだ。」

眼の前にはいつも、なんにもない。
ただ前に向かって身心をぶつけて挑む、瞬間、瞬間があるだけ。
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詩人

"叶いもしない夢を見るのは
もう止めにすることにしたんだから
今度はこのさえない現実を
夢みたいに塗り替えればいいさ"

最近はずっと車内でミスチルを聞いていたためはまってしまった。
桜井さんの書く詩は昔から好きだ。元気づけられたり、思い出し泣きしたり、誰かを助けてあげたくなったりと、その詩にはよく心動かされる。

うまく人の感情を描く詩人や小説家を、いつも羨ましく思う。どうしてこんなにも抽象的なものをうまく言葉に変えてしまうのだろう。
その反面、自分の幸福ばかりでなく、辛さ、汚い部分に常に向き合い言葉で表現しなければならない(あるいは表現しようと考え続けなければならない)のはかなり苦痛なことだとも思う。

"何度でも 何度でも
僕は生まれ変わって行ける
そうだ まだやりかけの未来がある"

明日も頑張ろ。

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by kajika-chan | 2006-08-15 21:30
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